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お悩み別治療案内

当院では、歯並びのお悩み別に治療を行なっております。歯並びのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

Crowding

がたがた(叢生)とは

叢生(がたがた)

叢生(そうせい)とは、歯が顎の大きさに対して並びきらず、重なり合って生えてしまった状態のことです。一般的に「歯並びががたがた」「八重歯」などと呼ばれ、見た目の問題だけでなく、清掃のしにくさから虫歯や歯周病のリスクも高くなります。

叢生は見た目を気にして受診される方が多い一方で、咬み合わせの不具合や発音への影響、顎関節への負担など、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。

治療症例(10代女性)

がたがた(叢生)治療前 10代女性
がたがた(叢生)治療後 10代女性
年齢・性別10代女性
主訴八重歯
症状上下顎叢生、臼歯部鋏状咬合
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯部位親知らず
治療期間20ヶ月
治療費(税込)1,098,900円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Overjet

出っ歯(上顎前突)とは

出っ歯

出っ歯とは、上の前歯が前方に大きく突き出している状態、または上下の顎のバランスが崩れて前歯が突出して見える状態を指します。正式には「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と呼ばれ、見た目の印象だけでなく、口が閉じにくい・発音がしにくい・唇が乾きやすいといった日常生活への影響もあります。

重度の場合は上下の噛み合わせが合わず、前歯で物を噛み切りにくいといった機能面のトラブルも見られます。また、外傷時に前歯が折れたり脱落するリスクが高まります。

治療症例(20代女性)

出っ歯(上顎前突)治療前 20代女性
出っ歯(上顎前突)治療後 20代女性
年齢・性別20代女性
主訴上の歯が出ている
症状上下顎叢生、上顎前突、口元の突出
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)、アンカースクリュー
抜歯部位親知らず
治療期間19ヶ月
治療費(税込)1,045,000円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Crossbite

受け口(下顎前突)とは

受け口

受け口とは、下の前歯や下顎が上の前歯より前に出ている状態のことを指します。専門的には「下顎前突(かがくぜんとつ)」と呼ばれ、見た目の印象や発音への影響に加えて、咀嚼(そしゃく)や顎関節の負担にも関わる問題です。

上顎よりも下顎が前に出ていることで、噛み合わせのバランスが崩れ、前歯で物を噛みづらい・発音が不明瞭になるといった支障が生じます。

治療症例(30代男性)

受け口(下顎前突)治療前 30代男性
受け口(下顎前突)治療後 30代男性
年齢・性別30代男性
主訴上の歯が凸凹で内側
症状上下顎叢生、前歯部反対咬合、上顎の後退
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯部位非抜歯
治療期間13ヶ月
治療費(税込)1,087,900円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Bimaxillary protrusion

口ゴボ(上下顎前突)とは

口ゴボ

口ゴボとは、上下の前歯とそれを支える骨格が前方に突出している状態のことを指します。横顔で見ると、鼻から顎にかけての「Eライン(エステティックライン)」よりも口元が前に出ており、口が閉じづらく唇に力が入ってしまうといった特徴が見られます。

見た目のコンプレックスだけでなく、噛み合わせや呼吸、口腔内の衛生状態にも影響することがあるため、審美と機能の両面からの治療が大切です。

治療症例(20代女性)

口ゴボ(上下顎前突)治療前 20代女性
口ゴボ(上下顎前突)治療後 20代女性
年齢・性別20代女性
主訴口元の突出
症状上下顎叢生、上顎前突、口唇閉鎖不全
治療内容
(主な装置)
表側ワイヤー矯正(マルチブラケット装置)、トランスパラタルアーチ、アンカースクリュー
抜歯部位上顎両側第一小臼歯、下顎両側第二小臼歯
治療期間32ヶ月
治療費(税込)1,089,000円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Openbite

開咬(かいこう)とは

開咬

開咬とは、奥歯が咬み合っている状態でも、前歯が上下で接触せず、隙間が空いてしまっている噛み合わせのことを指します。

上下の前歯の間に空間があるため、「前歯で食べ物を噛み切れない」「息が漏れるように発音がしづらい」といった機能面での問題が現れるほか、口元の印象にも影響を与えることがあります。

治療症例(20代女性)

開咬治療前 20代女性
開咬治療後 20代女性
年齢・性別20代女性
主訴上下の前歯が噛み合わない
症状前歯部開咬、空隙歯列、右上E残存(後継永久歯欠損)
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯部位親知らず
治療期間25ヶ月
治療費(税込)1,089,000円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Deepbite

噛み合わせが深い(過蓋咬合)とは

過蓋咬合

過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上下の前歯のかみ合わせが深く、下の前歯が上の前歯に大きく覆われている状態を指します。場合によっては、下の前歯が上の歯ぐきや口蓋(こうがい)に当たるほど深く咬み込んでいることもあります。

この状態では、見た目だけでなく噛む力のバランスや顎への負担に大きな影響が生じるため、放置せずに適切な治療を行うことが大切です。

治療症例(20代女性)

過蓋咬合治療前 20代女性
過蓋咬合治療後 20代女性
年齢・性別20代女性
主訴歯並びの凸凹、噛み合わせが深い
症状上下顎叢生、過蓋咬合
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯部位非抜歯
治療期間17ヶ月
治療費(税込)1,089,000円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Spaced arch

すきっ歯(空隙歯列)とは

すきっ歯

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態を指し、特に前歯の隙間が目立つケースが多く見られます。見た目のコンプレックスにつながりやすいだけでなく、噛み合わせや発音、口腔内の健康にも影響を及ぼすことがあるため、治療を検討する方も増えています。

治療症例(30代男性)

すきっ歯(空隙歯列)治療前 30代男性
すきっ歯(空隙歯列)治療後 30代男性
年齢・性別30代男性
主訴歯並びの隙間
症状上下顎空隙歯列、上顎前突、正中のずれ
治療内容
(主な装置)
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯部位非抜歯
治療期間13ヶ月
治療費(税込)1,089,000円(院長の前院での治療費用になります)
リスク・副作用痛み、歯根吸収、歯髄壊死、歯肉退縮、虫歯、顎関節症、後戻り

Esthetic Line

Eラインとは

Eライン

Eライン(エステティックライン)とは、横顔の美しさを評価する指標のひとつで、鼻の先端と顎の先端を結んだラインのことを指します。このライン上に唇が位置していると、口元のバランスよく整っているとされています。

矯正治療では、Eラインなど審美的な側面も確認することで、口元全体のバランスや印象を客観的に評価するための大切な基準となります。

この記事の監修・執筆者

木村 晴地

きむら矯正歯科クリニック 院長

木村 晴地

きむら矯正歯科クリニック院長。日本矯正歯科学会認定医として、矯正治療を専門に診療にあたる。1991年に父が開院した矯正歯科専門クリニックを、2026年にリニューアルして継承。大学病院および矯正歯科専門クリニックにおける10年以上の臨床経験を基盤に、患者一人ひとりの状態に最適化された治療設計と丁寧な説明を診療方針とする。

  • 2019年 東北大学大学院歯学研究科 顎口腔矯正学分野 修了(博士〔歯学〕)
  • 2020年 日本矯正歯科学会認定医 取得
  • 2026年 きむら矯正歯科クリニック 院長 就任
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